親や身近な人が突然倒れたとき、あなたは何ができますか?
こんにちは。セーフハンズ伊豆のカケハシです。
もし、自宅で。
もし、旅行先で。
もし、職場で。
あなたの目の前で、
親や大切な人が突然倒れ、呼びかけに反応しなくなったら。
そのとき、あなたは
「救急車を呼ぶ」以外に何ができますか?
救急車を待っている間にも、命のカウントダウンは進んでいます。
119番をしてから救急車が到着するまで、平均で8〜10分。
しかし脳は、心臓が止まってから約4分で深刻なダメージを受け始めます。
つまり、
救急車が来るのを待っているだけでは、間に合わないことがある。
この空白の数分間を埋めるのが、
CPR(心肺蘇生)とAEDです。
AEDがあっても、人は助からないことがあります。
駅や施設、ショッピングモール。
今では多くの場所にAEDが設置されています。
しかし実際の現場では、
「どこにあるかわからない」
「触るのが怖い」
「操作が分からず止まってしまう」
こうして、目の前にあっても使われないケースが少なくありません。
「知っている」と「できる」は、まったく違います
CPRやAEDは、動画や説明を聞くだけでは身につきません。
・胸をどれくらいの強さで押すのか
・どれくらいの速さで続けるのか
・AEDの音声にどう反応するのか
これはすべて、実際に体で覚えるものです。
海の現場で、本当に命がかかった瞬間に立ち会ってきました
私はダイビングインストラクターとして、レジャーの海で人が意識を失う、命の危機に何度も立ち会ってきました。
その中で、実際の救助活動が評価され、
海上保安庁と消防署から人命救助の感謝状をいただいたこともあります。
これは自慢ではなく、「現場で何が起きるかを知っている人間が教える」という事実です。
現実の現場では、教科書どおりに進むことはほとんどありません。
CPR・AEDを「本当にできる」ようになる講習を行っています
当講習では、現役の救命士や消防士経験者のスタッフを交え、
・心肺蘇生(CPR)
・AEDの実践的な使い方
・救急車が来るまでの正しい対応を、実技中心で繰り返し練習します。
資格のためではなく、
目の前で人が倒れても、体が動く状態を作るための講習です。
何も起きなければ、それでいい。でも…
何も起きなければ、この知識は一生使わないかもしれません。
それでいいのです。
でも、もしその日が来たときに、
「何もできなかった」と後悔しないために。
命を守る準備を、今しておきませんか。
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